ですが、デザインやカラーもとても大切ですが、それ以上に注意しなければならないこと、それは、お子さまは、大人に比べてよく「動く」し、必ず「成長するということなんですね。
ですから、メガネの「サイズ」選びと「フィッティング技術」がとても重要なんです。
お子さまは、そのメガネに対する不安や不満が仮にあったとしても、保護者になかなか上手に伝えてくれません。
「なんだか、耳の上が最近痛いんだけど…。でも、このメガネはお母さんもとても似合うといってくれてるし…、自分でもすごく気に入ってるし…。痛いということを伝えづらいな…」、なんていうこともあるでしょう。保護者の方がそのことに気づけばよいですが、多くの場合、お子さまのサインを見逃してしまいます。
顔にフィットするメガネ選びの大切なポイント、それは「サイズ」と「フィッティング技術」です。
お子さまの小さいお顔の幅に対してメガネが大きすぎるとズレ落ちやすくなります。逆に小さすぎると、メガネのテンプル(耳にかかるツルの部分)がこめかみに食い込んでしまい、痛くなってしまいます。しかも、お子さまは日々成長します。お顔の大きさも頭の大きさも1年ごとに変わることもあります。
つまり、お子さまメガネは、顔のサイズに合ったものを選ぶこと、そして、そのお子さまに合わせた適切なフィッティングが必要です。
さらに、お子さまのメガネは、顔の幅だけでなく、テンプルが長すぎたり、短すぎたりしてもいけません。
テンプルの長さも「ズレ」の原因になります。テンプルが長すぎると、メガネが顔の前面にズレ落ちやすくなります。テンプルが短すぎると、メガネのレンズ面が顔に(直接接触しなくても)圧迫してきます。
お子さまも顔のカタチ、頭のカタチも大人と同じ、さまざまです。ですから信頼できるメガネの専門店でも細かいチェックとフィッティング技術が大切なんですね。
そこで大事なのは、お子さまメガネの「品揃え」です。
最近のメガネブランドは、子どもの発育段階に応じたデザインやサイズをきめ細かに展開していたり、同じデザインでも、サイズを数種類展開しています。幸いなことにそのバリエーションは、年々増えています。
メガネのイタガキにおまかせください。
メガネのイタガキは、地域を代表すると言っていいほど、お子さまメガネの豊富なラインナップをご用意しています。各パーツの補充や修理体制も万全です。そして、何より「フィッティング技術」に自信があります。お子さまの不安や不満を解消して、「楽しいメガネライフ」を。